おまつり本舗・店主のblog・・・← そのまんまやん(^_^;)

ブログトップ

たらたら♪ったら鱈鱈 (^^♪

釣りたての真鱈が

・・・・・・届いたぁ~ ヽ(^o^)丿
f0033986_132266.jpg

件の釣り仲間!!

宮古で釣って、てっきり新幹線で持ってくるもの
・・・と思ったていたら、何と車運転して持ってきた!

片道4時間! お疲れ様ですぅ~!!!

デカイのは8.5キロ!
他にも4キロクラスが4尾!

興味津々でクーラーの中を覗き込んでいた
釣り仲間の女性に持ち上げてもらいました
f0033986_134491.jpg

『ひぃ~!!
重いから早く撮ってぇ~!!』だって! (^○^)

全て活き〆してきているので、ピンピンの状態!
死後硬直が解けないうち、透明感の残る身は
爽やかな香りと何ともいえない甘みが究極の素材です!

この状態で食べれるのは釣り人のみ!

市場で売られているものの大半は
延縄で獲り、トロ箱へ何度も乗せかえられてるので
身もグズグズになってドリップも出て美味しさも半減!
釣りモノは別格の味がします!!

鱈の旬は冬!と思い込んでいませんかぁ~?
確かに、お鍋の主力素材の一つなので冬の魚!と
思われますが、冬は白子や真子が沢山入っているので、
身よりも白子を珍重する風潮がある鱈は
冬のイメージが強いです!

でも実は、栄養を白子や真子に吸い取られ
ポソポソと味の無い冬の身!に比べ
夏は淡白ながら上質の脂が乗ってとても身が美味しいのです

この違いは食べた事のある人しかわからないですよねぇ?
・・・・・・^^;

さて、今日は午後から少し早めに行って
キッチリ下ごしらえしようっと!

まずは昆布〆、
2.3時間で食べれますが
3日ぐらいすると昆布の味を吸って琥珀色に変わり
コレはコレでお酒の肴に最高です!

あとはオリーブオイルを使い
『真鱈のハーブソテー!』

釣りたてならではの、まだ浸透圧で身に塩分濃度が
残るくらいの鱈をジックリ焼き上げ
カラフルなパプリカを飾りに使い、
最後にバージンオリーブオイル
回しかけてイタリア~ン!! (^_-)-☆

新鮮な真鱈ならでは!の感動の味です



青森県人は真鱈が大好きです。
頭から骨まで全て料理に使います。
f0033986_13474966.jpg

頭、骨、ハラス、肝臓、胃袋→じゃっぱじる
ハラス、肝臓 →ともあえ
身→塩焼き、みそ焼き、鍋物、こんぶ締め
白子(精巣、たつ、きくとも言う)→湯引き刺身、鍋
子(卵巣)→醤油漬け、子和え
・・・この辺が定番ですね!


オリジナルの必殺メニューは
『真鱈の特製フワフワがんもどき!』
お子様から年配者までニコニコになります!

そして照りも鮮やか『真鱈の黄金焼き』

よそ見すると、一瞬で焦げちゃいますので ↑
混雑する金曜日は作れそうもありません ^^;

なんか、うきうきしてきました!!

さぁ~!!!今夜も、
釣りたての美味しいお魚満載でお待ちしておりま~す ♪
[PR]
by omatsurihonpo | 2006-09-01 13:48 | 今日の自信作