おまつり本舗・店主のblog・・・← そのまんまやん(^_^;)

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湯上り娘♪

今しか食べれない
新潟原産の稀少な枝豆で
『幻の枝豆』 とも呼ばれている




しかし 湯上り娘 とは、
なんとも色っぽいネーミングなんだけれど・・・・



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食べてみて納得!! (^_^;)


新潟の枝豆といえば茶豆が有名ですが、
この「湯上り娘」は、
茶豆の前の、非常に短い期間だけ収穫される品種らしく、
味も香りも茶豆に劣らない、といわれている(らしい)。


日常、手軽に食べている枝豆ですが
栽培は温度管理がひじょうに難しく、
発芽するまでビニールハウスの中で
一定の温度に保たれ、産地の気候柄
寒い日はストーブもつけたりします。

その後、
枝豆の苗を自然の気温に慣れさせるため、
天井の開いたビニールハウスに移動させ
ある程度、成長したところで畑へ移植します。

畑へ移植した後もビニールをかぶせ、
温度管理をおこないます。

春一番でビニールが飛ばされたり、
気温が27度以上になると
花が飛ぶ、鳩の被害に遭う・・・など、
自然との闘いが続きます。

また、水分を均等に撒かないと
成長に大きく差がでるため、
水の散布にも気を使います。


大変な手間隙がかかるのね ^^;


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朝採りで手もぎ…、

収穫は、露のあるうちにおこない、
一つひとつ手でもぎ取ります。

機械でもぎ取ると枝豆に傷がつき、
選別ができないことから、良い品質の枝豆は
手もぎにこだわりますが手もぎは、
とにかく人手がかかります、

しかし手間暇かけた枝豆は
やはり香りと味が違いますね~ ♪ (*^^)v


収穫して一日経つと香りが落ちることから、
食べるのは
やはり獲れたてが大事ね!


1キロ2000円以上もする

幻の枝豆!!
(^_^;)





一口食べて

あ”ぁ~  旨い♪♪


これしか、言葉が出てこない!! (^_^;)



土の香りを含んだ、甘い青臭さが、
鼻孔をむっと刺激する瞬間もまたいい。



新潟のタミコお母さんから
本日到着ですぅ~♪


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冷たーいBEERと合わせて



さぁ、
今週は
枝豆パーティー
だどぉ~ (*^^)v



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by omatsurihonpo | 2008-08-12 16:36 | 今日の自信作